- Point
- オイルと一緒に食べると、DHAの吸収率がアップします。栄養価の高い旬の野菜もたっぷり使って、一緒にグリルすることで、ビタミンや食物繊維も摂ることができます。

- 材料(2人分)
- イワシ
(3枚おろしのもの)
- 小4尾(大きめの場合は1尾)
- 【A】
- ・塩・こしょう
- 少々
- ・白ワイン
- 大さじ1
- じゃがいも
- 大1個
- アスパラ
- 4本
- 【B】
- ・塩
- 小さじ1/3
- ・おろしにんにく
- 小さじ1
- ・カレー粉
- 小さじ1/2
- ・オリーブオイル
- 大さじ3
- タイム
- 適量

- 作り方

- オーブンを200度で予熱する。バットにイワシと【A】を入れて10分ほど置き、ペーパーで水気を取り除く。じゃがいもは皮をむき、スライサーで薄切りに。アスパラは硬い部分をそぎ、3cm幅に切る。

- 耐熱皿に
を交互に並べる。混ぜ合わせた【B】を全体にかけ、お好みでタイムを散らす。オーブンで25分ほど焼く。
- Point
- アジは生で摂取すると栄養価が高く、おすすめです。臭みを抑えられるキウイをソースにしてさっぱりと。アジのEPA×紫玉ねぎの硫化アリルで、血液がサラサラになる効果もあります。

- 材料(2人分)
- アジ
- 2尾(刺身の場合は約150g)
- ルッコラ
- 30g
- 紫玉ねぎ
- 1/2個
- キウイ
- 1個
- 塩
- 小さじ1/4
- こしょう
- 少々
- 酢
- 小さじ2
- オリーブオイル
- 大さじ1

- 作り方

- (刺身ではない場合)アジはそぎ切りに、ルッコラは3cm幅に切る。紫玉ねぎは半分を薄切りにし、残り半分を粗みじんに切る。キウイは粗めに刻む。

- ボウルに塩、こしょう、酢を入れてよく混ぜ合わせ、オリーブオイルを加えてさらに混ぜ、乳化させる。キウイと粗みじんに切った紫玉ねぎを加えてソースを作る。

- 皿にアジとルッコラ、紫玉ねぎを盛りつけ、
のソースをかける。
- Point
- DHAやカルシウムを手軽に摂れる鯖缶。トマトと合わせることで、鯖の臭みが軽減されます。鯖缶は種類により塩分の量が異なるので、ソースに加える塩は味を見ながら調整しましょう。

- 材料(2人分)
- にんにく
- 2片
- 玉ねぎ
- 1/4個
- オリーブオイル
- 大さじ1
- 鯖水煮缶
- 1缶(160g・塩分が入ったもの)
- 【A】
- ・カットトマト缶
- 200g
- ・塩
- 小さじ1/4
- ・白ワイン
- 大さじ2
- スパゲッティ
- 160g
- イタリアンパセリ
- 適宜

- 作り方

- にんにくをつぶす。玉ねぎは繊維を切るように垂直に約1cm幅に切る。

- 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて香りがしてくるまで炒め、玉ねぎを加える。油が全体に回ったら鯖缶(汁ごと)と【A】を加え、ときどき混ぜながら15~20分ほど煮込む。

- 塩(分量外)を入れた熱湯でスパゲッティを茹でて水気を切り、
を絡ませる。お好みで、粗く刻んだイタリアンパセリを散らす。

- レシピ・料理
田村つぼみさん
料理家・栄養士。書籍や女性誌を中心に、おいしく身体にやさしいレシピを提案。メニュー開発、カフェ経営など幅広く活躍。