- Point
- ブルーベリーは、ビタミンCが豊富なレモン汁と合わせることで、抗酸化力がさらにアップ!牛肉は、しっかり熱したフライパンで一気に焼き入れると、美味しく仕上がります。

- 材料(2人分)
- 牛もも肉
- 2枚(約200g)
- 塩
- 小さじ1/3
- こしょう
- 少々
- かぶ
- 1/2個
- にんじん
- 1/2本
- 蓮根
- 20g
- サラダ油
- 大さじ1 1/2
- 塩
- 適量
- 【A】
- ・冷凍ブルーベリー
- 50g
- ・レモン汁
- 大さじ1強
- ・蜂蜜
- 大さじ1
- 塩・こしょう
- 各少々
- 粒マスタード
- 適宜

- 作り方

- 牛もも肉に塩・こしょうをふり、かぶ(葉はつけたまま)とにんじんは縦半分に、蓮根は食べやすい大きさに切る。

- フライパンに油の半量を熱して
で切った野菜を入れる。焼き色がついたら蓋をして、中火弱で蒸し焼きにして塩をふる。取り出して器に盛り付ける。

- フライパンに残りの油を入れて熱し、牛肉を両面に焼き色がつくまで焼く。中がレアな状態で取り出し、ソースができるまでの間、休ませる。

のフライパンに【A】を入れ、ゆすりながらブルーベリーを解凍する。とろみが出るまで煮詰めたら、塩・こしょうで味を調える。肉を切って盛り付け、ソースをかけ、粒マスタードを添える。
【A】は、『はちみつブルーベリー』のブルーベリーの実50gとシロップ大さじ2でも代用可能です。フライパンに入れたら、ゆすりながらシロップが半量になるまで煮詰め、塩・こしょうで味を調えてください。
- Point
- アントシアニン豊富な紅芋と黒豆をたっぷり使ったデザート。紅芋とかぼちゃは品種や時季によって水分量が大きく異なるため、水の量を調整しながら白玉粉と混ぜましょう。

- 材料(4食分)
- 紅芋
- 100g
- 白玉粉
- 80g
- 水
- 適量
- かぼちゃ(種なし)
- 130g
- 白玉粉
- 80g
- 水
- 適量
- 【A】
- ・ココナッツミルク
- 400cc
- ・牛乳
- 200cc
- ・練乳
- 60g
- 粒あん
- 大さじ4
- 黒豆(蒸したもの)
- 100g
- ピーナツ
- 適量

- 作り方

- 紅芋の皮をむいて1.5cm幅にカットし、水で洗う。平な耐熱皿に大さじ2の水(分量外)と一緒に入れ、ラップをふんわりかけて電子レンジ(600W)で約3分加熱する。中まで加熱したら、熱いうちにフォークで潰す。

- かぼちゃは皮を下にして平らな耐熱皿にのせ、ラップをふんわりかけて電子レンジで約5分加熱する。中まで加熱したら、熱いうちにフォークで潰す。

と
をそれぞれ白玉粉と合わせ、水を入れながら耳たぶほどの硬さになるまでなじませる。幅1.5cmほどの棒状に伸ばし、1.5cmの長さにカットする。熱湯で茹でて、氷水に取り出す。

- 【A】を混ぜ合わせて器に入れる。
と粒あん、黒豆を盛り合わせ、砕いたピーナツを散らす。
- Point
- 十六穀米に含まれる黒米はポリフェノールを継続して摂取するのに最適な食材。食物繊維も多いため整腸作用も。一緒に炊くもち米は洗うと崩れてしまうので、洗わずに使いましょう。

- 材料(茶碗5杯分)
- 米
- 1 1/2合
- もち米
- 1/2合
- 十六穀米
- 60g
- 【A】
- ・塩
- 小さじ2/3
- ・酒・みりん
- 各大さじ2
- ・しょうゆ
- 小さじ1
- 昆布
- 10g
- むき栗
- 150g

- 作り方

- 米を洗い、もち米と一緒に炊飯器に入れる。【A】を入れ、水(分量外)を2合の線まで入れたら十六穀米を加え、ざっくりと混ぜ合わせる。

- 昆布と、洗ったむき栗を入れて普通炊きする。

- レシピ・料理
田村つぼみさん
料理家・栄養士。書籍や女性誌を中心に、おいしく身体にやさしいレシピを提案。メニュー開発、カフェ経営など幅広く活躍。












