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カラフル野菜で元気をチャージ

まぶしい日差しをたっぷりと受けてぐんぐん成長した夏野菜。鮮やかな色合いが食卓を彩ります。豊富に含まれるビタミンやミネラルがこもった熱をクールダウンし、夏バテ気味の身体をリセット!

トマトの丸ごと炊き込みごはん

ポイント
リゾットのような炊き込みごはん。トマトのうま味、酸味、甘味と相性がよいしょうゆ、チーズをプラスしてうま味の相乗効果を引き出します。
トマトの丸ごと炊き込みごはん
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材料(作りやすい分量)
トマト
2個
2合
360mL
しょうゆ
大さじ2
バター
大さじ1
粉チーズ
大さじ1~2
黒こしょう
適量
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作り方
1
米はといでざるに上げる。30分ほど水につけて水気をきる。
2
トマトはヘタをくり抜く。
3
鍋に1、水、しょうゆを入れて軽く混ぜ、2をのせる。蓋をして中火にかけ、沸騰したら弱火にして10分ほど炊き、火を止めてそのまま蒸らす(または炊飯器で炊く)。
4
バターを加えてチーズ、黒こしょうをふり、 トマトを崩すように混ぜ合わせていただく。

ゆで豚の香味野菜巻き

ポイント
香味野菜やハーブには、弱った胃腸の働きを促進して消化を助けるパワーがあります。豚肉は下ゆでするひと手間で臭みがとれます。またゆで汁につけたまま冷ますことでしっとりとした仕上がりに。
ゆで豚の香味野菜巻き
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材料(作りやすい分量)
豚肩ロース肉
200~300g
【A】
 しょうが
(薄切り)
1かけ
 酒
大さじ3
 長ねぎ
(青い部分)
1本分
【ソース】
 コチュジャン
大さじ4
 長ねぎ
(みじん切り)
10cm
 ごま油
大さじ1/2
 白ごま
小さじ1
【香味野菜】
 青じそ・
サンチュ・
みょうが
(せん切り)・
バジル・
パクチー
各適宜
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作り方
1
豚肉は熱湯でさっとゆでる。
2
鍋に1と【A】、ひたひたの水を入れ、蓋をして火にかける。途中でアクを取りながら弱火で1時間ほどゆで、火を止めてそのまま冷ます。粗熱がとれたら1cm厚さに切る(ゆで豚)。
3
器に香味野菜とともに2を盛り、混ぜ合わせたソースを添える。香味野菜にゆで豚、ソースをのせて巻いていただく。

夏野菜の揚げ浸し

ポイント
高温で素揚げにすることで野菜のうま味を閉じ込め、色鮮やかに仕上げます。熱々を浸し汁につけると、冷めるときに味がじっくりとしみていきます。
夏野菜の揚げ浸し
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材料(2人分)
なす
1本
赤ピーマン
(またはパプリカ)
1個
オクラ
1袋
ズッキーニ
1本
かぼちゃ
1/8個
揚げ油
適量
【A】
 だし汁
400mL
 しょうゆ・
酒・みりん
各大さじ2
 砂糖
大さじ1/2
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作り方
1
なす、ズッキーニは1cm幅の輪切りにする。赤ピーマンはひと口大に切る。オクラはガクをくるりとむく。かぼちゃは5mm幅に切る。
2
鍋に【A】を入れて煮立て、大きめのバットなどに入れる。
3
1の野菜を180度の油で素揚げにし、しっかりと油をきる。
4
23を入れてラップをかけて落とし、味をなじませる。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やしてからいただく。
野口真紀先生
レシピ・料理・スタイリング
野口真紀先生
料理研究家。家族の健康を考えた、おいしくて栄養バランスのよいレシピに定評がある。近著『プライスレスレシピ』(主婦の友社)、『オーブン料理とっておき』(主婦と生活社)など著書多数。

写真/宗田育子