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「ビューティーオープナー」誕生秘話

“Beauty Opener” 誕生秘話
卵殻膜成分※1との出合い

当初、限定発売だった「ビューティーオープナー」は、2025年に誕生10周年を迎え、今では累計販売個数1100万個※2を超えるシリーズに成長しました。その誕生秘話を、代表取締役・安野明子がお話しします。

※1 加水分解卵殻膜:保湿成分・ハリを与える成分として配合 ※2 2026年7月末日シリーズ累計販売実績

1人の少年が見出した卵殻膜の大きな可能性

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卵殻膜成分※1との出合いは2014年、開発者の長谷部様とのご縁から始まりました。幼い頃、ブヨに刺されて腫れた傷口に、おばあ様が卵の薄皮を貼ってくれたところ、あっという間に傷が癒えた――そんな少年時代の体験をきっかけに、卵殻膜の可能性を信じて研究を続けてこられた長谷部様の情熱と信念に、心を動かされました。「卵殻膜の素晴らしさを世の中に広めたい」という想いに、強く共感したのです。

※1 加水分解卵殻膜:保湿成分・ハリを与える成分として配合

試してすぐに効果※1を確信!迷わず開発をスタートしました

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ひよこが母鳥とつながらずにふ化できるのは、卵殻膜に必要な栄養がすべて備わっているからです。その“細胞賦活(ふかつ)作用”に、年齢を重ねた肌に優れた効果※1を発揮する可能性を感じました。実際に試作品を使ってみると、表面的なうるおいではなく、肌の土台から整っていくようなこれまでにない感覚があり、社員からも「目元がふっくらした」などの肌体感の声が多くあがったんです。50代以上のお客様が多いオージオだからこそ、この卵殻膜の力をエイジングケア※2に活かしたい。そんな想いで、卵殻膜成分※3を効率的に肌へ届ける※4ことができる先行美容液の開発を決めました。

※1 化粧品および医薬部外品の効能・効果の範囲内 ※2 年齢に応じた肌のお手入れ ※3 加水分解卵殻膜:保湿・ハリを与える成分として配合 ※4 角層まで

肌も心も満たすため、心地良さを追求しました

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先行美容液の開発過程で苦労したのは、卵殻膜成分※1が液体に溶けにくく、ダマになりやすい点です。温泉の「湯の花」のように成分が浮いてしまうため、抽出方法やろ過工程など工夫を重ねました。その結果、サラッとつけ心地の良い質感に仕上がり、「浸透※2感が気持ちいい」とお客様からもご好評のお声をいただいています。また、原料特有の香りも課題でしたが、それを和らげるためのマスキング処理を行い、さらに、毎日のスキンケアが癒しの時間になるように、ハーブ系のエッセンシャルオイルを配合しました。肌への効果※3だけでなく、“五感”に働きかけて気持ちまで整う。そんな化粧品を目指しました。

このテクスチャーを出すまで苦労しました

※1 加水分解卵殻膜:保湿成分・ハリを与える成分として配合 ※2 角層まで ※3 化粧品および医薬部外品の効能・効果の範囲内

これまでも、これからも。お客様の声が私たちの道しるべ

お客様のお声に目を通すことが日課です

「ビューティーオープナー」という名前には、この商品を通じて、お客様がご自身の中にある美しさの可能性を感じてくださったら――そんな願いを込めています。ワインオープナーでコルクを開けた瞬間に広がる香りと高揚感のように、手に取ったときに気分が上がるような存在でありたい。そして、「She is an eye opener.(彼女は驚くほど美しい)」という英語表現のように、隠れていた魅力を引き出す存在でありたいと思っています。

時代に合った原料や技術を取り入れ、新しい商品をお届けすることも大切ですが、私たちが何より大事にしているのは、今ご愛用いただいているお客様にご満足いただき、長く使い続けていただけること。私自身、お客様からいただくお声にはすべて目を通し、それを商品やサービスに反映することを心がけています。

おかげさまでビューティーオープナーシリーズは、今年で10周年を迎えました。これからも20年、30年と、お客様の肌と心に寄り添いながら、愛される存在であり続けられるよう、進化を重ねてまいります。

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