
キレイを作る「卵殻膜」のヒミツ
卵殻膜は優れた自然素材
ビューティーオープナーシリーズを支える卵殻膜のチカラに注目。美肌を育む卵殻膜の魅力を解説します。
目次
卵殻膜をご存知ですか?
卵殻膜とは、卵の殻の内側にある0.07mmの薄い膜のことです。産み落とされた卵が、親鳥から離れて栄養を与えられなくても、菌やウイルスからヒナを守り、栄養を与え、命を育み、誕生までを導く不思議なチカラをもっています。
赤ちゃんの肌に多い「Ⅲ型コラーゲン」と卵殻膜の深い関わり
赤ちゃんの肌がぷるぷるでやわらかいのは、肌にⅢ型コラーゲン(=ベビーコラーゲン)がたっぷりと含まれているからです。しかし、Ⅲ型コラーゲンは年齢とともに減少し、食材からは摂取できません。そこでたどり着いたのが「卵殻膜」です。
卵殻膜は、肌の奥の美肌細胞(線維芽細胞)を活性化させ、Ⅲ型コラーゲンの産生を高める働きを持っています。
卵殻膜は天然美容成分の宝庫
◆ 人の肌に近い理想的なアミノ酸組成
卵殻膜は理想的な18種類のアミノ酸、コラーゲンとヒアルロン酸を自然に含んでいます。
美容と健康を考えた時、アミノ酸はとても重要です。卵殻膜には、普段の食事ではなかなかバランスよく摂ることの出来ないアミノ酸を18種類も、自然由来で含有しています。
さらに、人の肌に近いアミノ酸組成で親和性が高く、化粧品として肌なじみがよいのも特長です。
◆ 注目すべきは「シスチン」の多さ
卵殻膜には、美肌に欠かせないアミノ酸「シスチン」がたんぱく質やペプチドの形で多く含まれています。シスチンが多いとされる食品と比較しても、その含有量は圧倒的。シスチンは体の中でL-システインに変わり、肌の代謝を正常化する働きがあり、美肌や二日酔い対策の医薬品・サプリメントとして広く利用されています。
卵殻膜の力は、研究結果に基づいた若々しさへの近道
◆ 古来から注目されてきた卵殻膜
卵殻膜は、400年ほど前から伝わる中国の薬学書「本草綱目」で、貼るだけで傷を癒やす力があるとされてきました。日本でも昔から伝わる生活の知恵として、傷の治療に使われてきました。
◆ 卵殻膜の力を最大限に引き出すための研究
古くから健康や美容への効能を期待されながらも、実用化が難しかった卵殻膜。ただ配合するのではなく、効果的な形状から配合比率に至るまで研究をし、商品開発をしています。
◆ 世界的に認められた卵殻膜研究
卵殻膜のメカニズムが先端科学によって明らかにされ、その論文がアメリカの権威ある専門ジャーナル「Cell & Tissue Research」に掲載されました。卵殻膜の研究成果が世界的に認められた出来事でした。卵殻膜に関する研究は今や世界的に広がっています。
◆ 消化吸収へのこだわり
10年以上の研究の成果により、2012年、特別な技術で卵殻膜をさらに微粉砕化。
◆ 国産原料へのこだわり
国内大手食品メーカーの厳選された鶏卵から抽出した国産卵殻膜のみを使用しています。
「研究者としても、女性としても、卵殻膜に出逢えてよかった」
卵殻膜のスペシャリスト・跡見順子先生インタビュー
◆ 卵殻膜の研究をしようと思った理由を教えてください。
チームリーダーの方から、卵殻膜の話を聞き、瞬間的に「これはいける!」と思ったんです。卵からヒヨコが生まれるという事例、そして、昔から生活の知恵として活用されてきたという事例があるのは、何か卵殻膜に力があるのだろうと思いました。研究者としても、いち女性ユーザーとしても、運命的な出逢いだったと思います。
◆ ご自身で卵殻膜商品を使ってどうですか?
スキンケアからサプリメントまで、全て私の生活に欠かせないものです。自分自身でその効果を強く実感し、キレイになる喜びを感じています。そして、卵殻膜の研究をすればするほど、すべての女性に使っていただきたいという想いが強くなります。その為にも、私はエビデンスをたくさん積み上げていき、いかに卵殻膜が優れた素材かを科学の面から示していくのが使命だと思っています。
◆ 今後の研究について教えてください。
今までの研究を踏まえ、研究は次の段階に入っています。自分自身、これからの研究が楽しみです。もしかしたら今後、驚くような発表ができるかもしれません。皆さまも楽しみにしていてください。