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7月の食卓はスパイスで食欲増進

香りをかぐだけで心地よく感じ、食欲が増してくるスパイス。発汗・食欲増進作用、薄味でもおいしく感じる減塩効果など健康に役立つスパイスを活用して元気に夏を過ごしましょう。

ズッキーニと豆のココナッツカレー

ポイント
カレー粉には数十種類のスパイスがバランスよく調合されています。甘い香りが特長のココナッツミルクをプラスすれば、南国風のまろやかなカレーに。ひよこ豆の代わりに大豆やレンズ豆でも。
タラとじゃがいもの重ね蒸し
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材料(2人分)
ズッキーニ
2本
ひよこ豆
1缶(300g)
オリーブ油
大さじ3
玉ねぎ(みじん切り)
1個分
おろししょうが、おろしにんにく
各適量
トマト(粗みじん切り)
1個分
カレー粉
大さじ2
小さじ1/2
水、ココナッツミルク
各100mL
ローリエ
適宜
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作り方
1
ズッキーニは2㎝幅に切る。ひよこ豆はさっと洗う。
2
鍋にオリーブ油を熱し、玉ねぎを入れてしんなりとなるまで炒める。しょうが、にんにくを加えて弱火でじっくりと炒める。トマトを加えて炒め合わせ、カレー粉を加えて混ぜる。
3
ズッキーニとひよこ豆を加えて炒め合わせ、塩をふる。水を加えて10分ほど煮てアクを取ってココナッツミルクとローリエを加える。5分ほど煮て塩(分量外)で味を調える。

じゃがいもと枝豆のスパイシー揚げ餃子

ポイント
粉ふきいもと枝豆を包んだ、カレー味の揚げ餃子。サクサクとした生地は、インド料理の軽食「サモサ」のような食感です。熱々の揚げたてをいただきましょう。
タラとじゃがいもの重ね蒸し
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材料(2人分)
餃子の皮
10枚
じゃがいも
2個
枝豆
約10さや(約20粒)
プロセスチーズ
30g
揚げ油
適量
1カレー粉
大さじ1/3
 塩・こしょう
各適量
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作り方
1
じゃがいもは皮をむいてひと口大に切り、水からやわらかくなるまでゆでる。湯を捨てて火にかけ、鍋をゆすって粉ふきいもにする。
2
枝豆はやわらかくなるまで塩ゆでしてさやを除く。チーズは1cm角に切る。
3
ボウルに111を入れて混ぜ合わせる。10等分して餃子の皮にのせ、まわりに水をつけて皮を半分に折り、端をフォークで押さえる。
4
180℃の油でこんがりと揚げる。

鶏レバーの黒こしょう煮

ポイント
不足しやすい鉄が補えるレバー。下処理をしてさっとゆでると臭みが取れます。黒こしょうをたっぷり効かせたスパイシーな味わいは夏にぴったり。
タラとじゃがいもの重ね蒸し
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材料(2人分)
鶏レバー
300g
【煮汁】
 しょうゆ、みりん、酒
各70mL
 水
200mL
 粒黒こしょう
大さじ2
 赤とうがらし
2本
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作り方
1
レバーは筋や脂肪などを除いて流水でよく洗い、熱湯でさっとゆでる。
2
鍋に煮汁の材料を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら1を加える。再び煮立ったらアクを除き、弱火で水分を飛ばしながらじっくりと煮る。
3
器に盛り、煮汁に残った黒こしょうを散らし、赤とうがらしをのせる。
野口真紀先生
レシピ・料理・スタイリング
野口真紀先生
料理研究家。家族の健康を考えた、おいしくて手軽、栄養バランスのよいレシピに定評がある。『きょうのサラダ』シリーズ、近著『オーブン料理 とっておき』(ともに主婦と生活社)など著書多数。

写真/宗田育子