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6月の食卓にさわやかなお酢料理

発酵食品としても注目されている「お酢」。酸味は塩味を引き立たせるので減塩に役立つうえ、料理の味をまとめ、深みとコクがアップします。ジメジメした梅雨時。食卓にはさわやかなお酢料理がおすすめです。

手羽先の黒酢煮

ポイント
琥珀色の黒酢は、特有のコクと奥行きのある風味が特徴です。お酢の効果によって、鶏肉がしっとりやわらかく仕上がります。
タラとじゃがいもの重ね蒸し
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材料(2人分)
鶏手羽先
6本
ゆで卵
2個
【煮汁】
 黒酢、水
各100mL
 しょうゆ、酒
各70mL
 砂糖
大さじ2
 赤とうがらし
2本
 にんにく(薄切り)
2かけ分
 しょうが(薄切り)
2かけ分
小松菜
1束
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作り方
1
手羽先は、先端の爪のところは除き、さっとゆでる。小松菜は塩少量(分量外)を入れた熱湯でさっとゆでて水にとり、水気を絞って4cm幅に切る。
2
鍋に煮汁の材料を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら手羽先とゆで卵を加える。蓋をして弱火で20~30分、とろとろになるまで煮る。
3
器に盛り、小松菜を添える。

揚げ魚の酢玉ねぎマリネ

ポイント
すし酢とお酢を同量で作るマリネ液。玉ねぎだけでなく、きゅうりやセロリなどの野菜をつけるだけで簡単にマリネが作れます。
タラとじゃがいもの重ね蒸し
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材料(2人分)
メカジキ
2~3切れ
塩・こしょう
各少量
片栗粉
適量
新玉ねぎ
1個
すし酢・酢
各100mL
三つ葉
1束
揚げ油
適量
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作り方
1
メカジキはひと口大に切る。ペーパータオルで表面の水分をふきとり、塩・こしょうを振る。玉ねぎは薄切りにし、三つ葉は4cm長さに切る。
2
ボウルにすし酢と酢を入れて混ぜ、玉ねぎを加えて味をなじませる。
3
メカジキに片栗粉をまぶし、170度の油でからりと揚げる。
4
23、三つ葉を加えて混ぜ合わせる。

キャベツと大豆のごま酢あえ

ポイント
ダイエット効果などで話題になった「酢大豆」をアレンジ。ゆでたキャベツとごまをたっぷり加えて、作り置きできる副菜にしました。
タラとじゃがいもの重ね蒸し
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材料(作りやすい分量)
キャベツ
1/4個
大豆(水煮缶詰)
1缶
いりこ(小)
大さじ3
【あえ衣】
 白ごま
大さじ3
 酢
大さじ4
 砂糖
大さじ2
 しょうゆ
大さじ1
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作り方
1
キャベツはひと口大に切り、塩少量(分量外)を入れた熱湯でゆでる。ざるにあげてよく湯をきる。
2
白ごまはフライパンで煎り、すり鉢に入れてよくする。他のあえ衣の材料を加えてさらにすり混ぜる。
3
2にいりこを入れ、10分ほどおいてしんなりとさせる。
4
3に大豆と1を入れてよく混ぜ合わせ、味がなじんだらいただく。
野口真紀先生
レシピ・料理・スタイリング
野口真紀先生
料理研究家。家族の健康を考えた、おいしくて手軽、栄養バランスのよいレシピに定評がある。『きょうのサラダ』シリーズ、近著『オーブン料理 とっておき』(ともに主婦と生活社)など著書多数。

写真/宗田育子